デモ版完成|初期設計パートナー募集中

OEMから届くCVE影響調査を、
いまのExcelから 根拠付き回答へ。

Tier2〜4の品質保証・設計・情シスを兼務する担当者向け。候補抽出、期限管理、回答書ドラフトの作成を支援します。製品への影響判断と最終承認は人が行い、その根拠を残します。

AIへ送る項目と利用条件を事前確認 SBOM・証跡の保管要件を事前確認 AI出力は人の確認を前提に運用
デモ版の操作画面
auto-psirt-cloud.app

デモ版・架空データを使った画面例

おはようございます、担当者さん 👋

デモ画面 — OEM名・案件名・期限はすべて架空です

要対応アクション 2

OEM-A社様向け OTA更新モジュール セキュリティ評価報告
期限: 2026-03-05 17:00
OEM-B社様向け Bluetooth脆弱性報告
期限: 2026-03-02 15:00

照合候補の整理

CVEデータベースから取得した脆弱性情報を、自社のSBOMと照合した結果です。

新たに発見された脆弱性 7件 を自動スクリーニングしました

候補外(担当者確認済)
1
部品照合の対象外として根拠を記録
要確認(自社部品に該当)
6
クリックして詳細を見る
現在のデモ版の画面です。設計パートナーとの検証を通じて仕様を更新する場合があります。

品質保証・設計・情シスの皆様、
こんな「緊急且つ難しい要求」に悩んでいませんか?

突然OEM様から「この脆弱性(CVE)の影響を報告して」と言われたが、何から手をつければいいか分からない。

毎日届く英語のセキュリティアラート。どれが自社製品に影響するのか判断できない。

相談先やツールの選択肢が多く、自社の体制と予算に合う進め方を決められない。

SBOMを作ってほしいと言われたが、Excelでまとめた簡易的なものしかなく、ツールに読み込ませられない。

候補抽出から回答ドラフトまでをつなぎ、
最終判断は人が行います。

現在のExcel運用を捨てるのではなく、OEM照会を受けてから根拠・承認付きで回答するまでの抜け漏れを減らすことを目指しています。

既存のExcelを起点に、
調査候補を絞り込む

Excelの部品表やSBOMを取り込み、脆弱性データと照合して確認候補を整理します。自動判定だけで影響を確定せず、担当者が製品構成や利用条件を確認できる流れにします。

技術情報の読み解きを、
日本語の要約ドラフトで支援

AIが脆弱性情報の日本語要約案を作り、参照元とともに確認しやすくします。要約や影響の示唆は補助情報として扱い、担当者が一次情報と自社条件を確認します。

OEMからの調査依頼を、
根拠・承認付きの回答ドラフトへ

Q&A形式で調査条件と証跡を整理し、指定Excelへ転記する回答案を作成します。提出前には人が影響判断、記載内容、参照根拠を確認し、承認者を記録します。

デモ版で確認できる、
OEM照会対応の基本フロー。

実務への適合性は設計パートナーと検証し、必要な機能や運用ルールを優先順位付けします。

SBOM(部品表)インポート管理

標準フォーマット(SPDX, CycloneDX)とExcelベースの部品表を取り込み、照合に必要な項目を整理します。個社Excelへの適合範囲はサンプルデータで確認します。

脆弱性(CVE)照合候補の抽出

脆弱性データベース(NVD等)と照合し、確認候補を整理。「閉域網内か」「外部インターフェースはあるか」などの条件を人が確認し、対応優先度を判断します。

AI(LLM)による翻訳・要約ドラフト

英語の脆弱性情報から日本語の要約案を作成。AIの出力は確認前提で扱い、参照元とレビュー結果を記録して、監査やOEM説明に使える根拠を残します。

インシデント対応ナビゲーター(ウィザード)

OEMからの調査依頼を受けた際、Q&A形式で確認事項を整理。誰が、いつ、何を根拠に判断したかを残せる初動フローを検証します。

OEM回答ドラフト・承認記録

調査結果と対応方針を指定Excelへ転記する回答案を作成。出力前に担当者と承認者が内容を確認し、最終判断と承認を記録します。

タスク・SLA管理ダッシュボード

確認中の脆弱性やOEMへの回答期限を一覧表示。担当・期限・進捗を共有し、兼務体制でも対応漏れを見つけやすくします。

Focus

SBOMを保管するだけでなく、
OEM照会への回答業務をつなぐ。

汎用的な資産管理や監視の機能数を競うのではなく、照会受付から候補抽出、根拠整理、人の承認、回答ドラフトまでを一続きにすることがAuto PSIRT Cloudの焦点です。

01

OEM照会を受け付ける

CVE、対象製品、回答期限、担当者を一つの案件として管理します。

02

Excel・SBOMと照合

いまある部品表を起点に、影響確認が必要な候補を整理します。

03

判断根拠を残す

製品構成、利用条件、参照情報、調査結果を案件にひも付けます。

04

人が承認して回答

担当者と承認者が確認し、OEM向け回答ドラフトへ反映します。

向いているケース

  • Tier2〜4で、品質保証・設計・情シスの担当者がPSIRT業務を兼務している
  • OEMからCVEの影響調査を求められ、Excel中心の運用に期限・証跡管理を足したい
  • 自動化の速さだけでなく、人の最終判断と承認を業務フローに残したい

現時点では適さないケース

  • 24時間365日の監視やインシデント対応そのものを外部へ委託したい
  • 製品への影響判断やOEMへの最終回答までをAIやツールに一任したい
  • OEM照会対応ではなく、全社IT資産の網羅的な管理だけを目的としている
初期設計パートナー募集

導入実績ではなく、
検証プロセスを開示します。

現在はデモ版が完成した一般販売前の段階です。現場で使える製品にするため、実際の照会対応フローを一緒に確認していただける企業を募集しています。

募集内容と進め方を確認する

一緒に検証したいこと

  • 既存Excelをどこまで無理なく取り込めるか
  • 候補抽出と影響確認の分担が現場に合うか
  • OEM回答に必要な根拠・承認項目が足りるか
  • 担当・期限・証跡の管理が負担を減らすか

想定する進め方

  • 1.現状の照会対応と困りごとをヒアリング
  • 2.匿名化したサンプルでデモ版の適合性を確認
  • 3.不足機能と運用ルールの優先順位を整理

取り扱う情報、参加条件、費用は面談時に事前にご説明し、双方で確認した内容に沿って進めます。

設計パートナーと事前に確認する、
データとAIの取り扱い

デモ版の段階だからこそ、「AIへの入力」「SBOMの保管」「監査での説明」を曖昧にしません。 本番データを扱う前に要件とデータフローを確認し、合意した範囲で検証します。

AIに入力したデータの扱い

利用するAIサービスの契約条件、保存期間、再学習への利用有無、送信項目を確認できる状態にします。機密情報を送らない構成も含めて、利用範囲を事前に整理します。

NDA締結前は、匿名化したサンプルデータで取り込みと画面フローを確認します。

SBOM・証跡データの保管

本番提供に向け、保管地域、通信・保存時の暗号化、バックアップ、保存期間、削除手順を確認項目として明示します。

提出版と社内管理版で扱う情報を分けるなど、現場の情報区分に合う運用を設計パートナーと検証します。

AI利用時の統制と説明責任

AIの出力をそのまま提出せず、人の確認を必須とするフローを前提にしています。製品への影響判断とOEMへの最終回答は、人が責任を持って承認します。

判定根拠、参照情報、確認者、承認日時を残し、監査やOEM説明に必要な証跡項目が足りるかを一緒に確認します。

匿名化サンプルから開始

最初の適合性確認では、製品名や顧客名を除いた少量のサンプルを使い、実データを預ける前に取り込み結果を確認します。

アクセス境界を確認

企業・案件・役割ごとに、誰がどの情報を閲覧・編集・承認できるべきかを整理し、本番要件に反映します。

本番要件を事前合意

通信・保存時の暗号化、認証、操作ログ、データ削除など、必要なセキュリティ要件と提供状況を本番利用前に確認します。

現在は一般販売前。
初期設計パートナーを募集しています。

正式提供時は、兼務体制でも検討しやすいSaaS価格を予定しています。設計パートナーの参加条件・検証範囲・費用は、面談時に事前にご説明します。

正式提供時の予定価格
月額(予定)
50,000 円〜 (税抜・予定)
OEM照会の案件・担当・期限・証跡管理
Excel/SBOM照合、確認候補と回答ドラフトの作成支援

予定価格について:
現時点の想定であり、正式提供時の機能範囲・利用規模・サポート内容により変更する場合があります。設計パートナーの条件と費用は、この予定価格とは分けてご説明します。

設計パートナー募集の説明を受ける

いまのExcel運用が、
デモ版でどこまでつながるか確認しませんか?

実際のデモ画面を見ながら、貴社のOEM照会対応に合う点・足りない点を一緒に整理します。機密情報を送る前に、募集内容と検証の進め方をご説明します。

設計パートナー募集の説明を受ける

参加条件、取り扱う情報、検証範囲、費用は面談時に事前にご説明します。

会社概要

会社名 Unimobilities株式会社
創業 2022年
本社 東京都世田谷区駒沢公園1丁目24−1 トート駒沢公園 3F
事業内容
  • 自動車サプライヤー向けPSIRT対応クラウド開発
  • 新車のオンライン販売プラットフォームの構築
  • 新規事業立ち上げコンサルティング等
従業員数 4名
問い合わせ先 info@unimobilities.jp