Tier2〜4の品質保証・設計・情シスを兼務する担当者向け。候補抽出、期限管理、回答書ドラフトの作成を支援します。製品への影響判断と最終承認は人が行い、その根拠を残します。
デモ版・架空データを使った画面例
デモ画面 — OEM名・案件名・期限はすべて架空です
CVEデータベースから取得した脆弱性情報を、自社のSBOMと照合した結果です。
新たに発見された脆弱性 7件 を自動スクリーニングしました
突然OEM様から「この脆弱性(CVE)の影響を報告して」と言われたが、何から手をつければいいか分からない。
毎日届く英語のセキュリティアラート。どれが自社製品に影響するのか判断できない。
相談先やツールの選択肢が多く、自社の体制と予算に合う進め方を決められない。
SBOMを作ってほしいと言われたが、Excelでまとめた簡易的なものしかなく、ツールに読み込ませられない。
現在のExcel運用を捨てるのではなく、OEM照会を受けてから根拠・承認付きで回答するまでの抜け漏れを減らすことを目指しています。
Excelの部品表やSBOMを取り込み、脆弱性データと照合して確認候補を整理します。自動判定だけで影響を確定せず、担当者が製品構成や利用条件を確認できる流れにします。
AIが脆弱性情報の日本語要約案を作り、参照元とともに確認しやすくします。要約や影響の示唆は補助情報として扱い、担当者が一次情報と自社条件を確認します。
Q&A形式で調査条件と証跡を整理し、指定Excelへ転記する回答案を作成します。提出前には人が影響判断、記載内容、参照根拠を確認し、承認者を記録します。
実務への適合性は設計パートナーと検証し、必要な機能や運用ルールを優先順位付けします。
標準フォーマット(SPDX, CycloneDX)とExcelベースの部品表を取り込み、照合に必要な項目を整理します。個社Excelへの適合範囲はサンプルデータで確認します。
脆弱性データベース(NVD等)と照合し、確認候補を整理。「閉域網内か」「外部インターフェースはあるか」などの条件を人が確認し、対応優先度を判断します。
英語の脆弱性情報から日本語の要約案を作成。AIの出力は確認前提で扱い、参照元とレビュー結果を記録して、監査やOEM説明に使える根拠を残します。
OEMからの調査依頼を受けた際、Q&A形式で確認事項を整理。誰が、いつ、何を根拠に判断したかを残せる初動フローを検証します。
調査結果と対応方針を指定Excelへ転記する回答案を作成。出力前に担当者と承認者が内容を確認し、最終判断と承認を記録します。
確認中の脆弱性やOEMへの回答期限を一覧表示。担当・期限・進捗を共有し、兼務体制でも対応漏れを見つけやすくします。
汎用的な資産管理や監視の機能数を競うのではなく、照会受付から候補抽出、根拠整理、人の承認、回答ドラフトまでを一続きにすることがAuto PSIRT Cloudの焦点です。
CVE、対象製品、回答期限、担当者を一つの案件として管理します。
いまある部品表を起点に、影響確認が必要な候補を整理します。
製品構成、利用条件、参照情報、調査結果を案件にひも付けます。
担当者と承認者が確認し、OEM向け回答ドラフトへ反映します。
現在はデモ版が完成した一般販売前の段階です。現場で使える製品にするため、実際の照会対応フローを一緒に確認していただける企業を募集しています。
募集内容と進め方を確認する取り扱う情報、参加条件、費用は面談時に事前にご説明し、双方で確認した内容に沿って進めます。
デモ版の段階だからこそ、「AIへの入力」「SBOMの保管」「監査での説明」を曖昧にしません。 本番データを扱う前に要件とデータフローを確認し、合意した範囲で検証します。
利用するAIサービスの契約条件、保存期間、再学習への利用有無、送信項目を確認できる状態にします。機密情報を送らない構成も含めて、利用範囲を事前に整理します。
NDA締結前は、匿名化したサンプルデータで取り込みと画面フローを確認します。
本番提供に向け、保管地域、通信・保存時の暗号化、バックアップ、保存期間、削除手順を確認項目として明示します。
提出版と社内管理版で扱う情報を分けるなど、現場の情報区分に合う運用を設計パートナーと検証します。
AIの出力をそのまま提出せず、人の確認を必須とするフローを前提にしています。製品への影響判断とOEMへの最終回答は、人が責任を持って承認します。
判定根拠、参照情報、確認者、承認日時を残し、監査やOEM説明に必要な証跡項目が足りるかを一緒に確認します。
最初の適合性確認では、製品名や顧客名を除いた少量のサンプルを使い、実データを預ける前に取り込み結果を確認します。
企業・案件・役割ごとに、誰がどの情報を閲覧・編集・承認できるべきかを整理し、本番要件に反映します。
通信・保存時の暗号化、認証、操作ログ、データ削除など、必要なセキュリティ要件と提供状況を本番利用前に確認します。
正式提供時は、兼務体制でも検討しやすいSaaS価格を予定しています。設計パートナーの参加条件・検証範囲・費用は、面談時に事前にご説明します。
予定価格について:
現時点の想定であり、正式提供時の機能範囲・利用規模・サポート内容により変更する場合があります。設計パートナーの条件と費用は、この予定価格とは分けてご説明します。
実際のデモ画面を見ながら、貴社のOEM照会対応に合う点・足りない点を一緒に整理します。機密情報を送る前に、募集内容と検証の進め方をご説明します。
設計パートナー募集の説明を受ける参加条件、取り扱う情報、検証範囲、費用は面談時に事前にご説明します。
| 会社名 | Unimobilities株式会社 |
|---|---|
| 創業 | 2022年 |
| 本社 | 東京都世田谷区駒沢公園1丁目24−1 トート駒沢公園 3F |
| 事業内容 |
|
| 従業員数 | 4名 |
| 問い合わせ先 | info@unimobilities.jp |