無料・実務テンプレート

OEMからCVE照会が来た日の初動を、抜け漏れなく。

受付、期限、製品・バージョン別の影響判定、OEM回答ドラフト、証跡索引を一つの流れで整理できるキットです。PSIRT専任者がいないTier2〜4の担当者を想定しています。

ブラウザでコピー・印刷可能
Markdown版も付属
サンプル記入例付き
OEM独自様式へ転記しやすい構成

キットを受け取る

業務用メールアドレスをご入力ください。送信後、すぐにテンプレートを開けます。

SBOM・製品名・顧客名などの機密情報は入力しないでください。

照会を受けてから、回答を返すまでの5点セット

「何を調べたか」と「誰が承認したか」が後から追える形に揃えます。

初動チェックリスト

受付確認、期限、対象製品、一次回答、エスカレーションを時系列で確認。

受付・期限管理票

CVE、依頼元、製品・版、回答期限、担当者、現在地を一行で把握。

影響判定シート

搭載有無、版数、到達性、機能有効性と判定根拠を分けて記録。

OEM回答ドラフト

結論、根拠、暫定対策、恒久対策、予定日、承認者を回答形式へ。

証跡索引

SBOM、設計資料、ログ、承認記録の保存場所と版を一覧化。

役割・承認欄

調査担当、技術確認、品質承認、顧客回答の責任分界を明確化。

このキットの位置づけ

これはOEMの公式様式ですか?

いいえ。照会受付と社内判断を整理するための汎用テンプレートです。最終回答は、契約条件とOEM・Tier1の指定様式に合わせてください。

テンプレートだけで影響判定できますか?

できません。SBOMや部品表、実装版、到達性、設定、利用機能などの技術確認が必要です。テンプレートは判断そのものではなく、調査過程と根拠を揃えるために使います。

UN R155やISO/SAE 21434への適合を保証しますか?

保証しません。法規・規格・契約への適合性は、対象製品やサプライチェーン上の役割に応じて個別に確認してください。